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6・18 ミーティング

  • 2009/06/18(木) 23:47:37

本日、7月3日の「第三回 日本酒の会」に向けてのミーティングを日本酒ライスパワー・ネットワーク(SRN)さんの事務所でやらせていただきました。

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当日の詳細と今後の活動について話し合いました。お忙しい中お時間いただきありがとうございました。
そして、お昼休憩ということで!?お酒の試飲も行いました!!
 
 
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     御前酒蔵元 辻本店(岡山)の「9(NINE)」      一本義久保本店(福井)の「伝心」


実はこの試飲ちゃんと意味があるんです。上記の向かって左側のお酒ですが、以前「酒販ニュース」に掲載されたのをきっかけに、このお酒を若者に試飲してもらって感想を聞きたいということで、辻本店の杜氏である辻麻衣子さんから直接提供していただいたお酒なのです!!

「第三回 日本酒の会」にも提供していただけるということで、出品酒リストに加わりました


メンバーの感想ですが、「他の純米酒より風味が強い」、「見た目と違ってちょっと辛口」、「デザイン・サイズがちょうどいい」等の意見がでました。  

ここで簡単にこの「9(NINE)」という商品の説明を。
まず名前の由来ですが、①9人の若い蔵人でつくられた②十分と思うことなく、常に「もう一つ上を」探求し続ける精神③「9」は数字の最上位。という概念で、近年の日本酒業界の低迷に一石投じるべく造られた自信作です。清酒作りの最適種山田錦の原種である「雄町」を100%使用。日本最古の製法「菩提酛(ぼだいもと)作り」。蔵人達が総出演するユニークなホームページ。さまざまなメディアからも注がれる、期待と熱視線。


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日本酒とは思えない斬新なデザイン。写真は通年タイプ(レギュラー・ボトル)ですが、ほかに夏季限定(ブルー・ボトル)、秋季限定(グリーン・ボトル)、冬季限定(ブラック・ボトル、ホワイト・ボトル)があります。あの有名な情報誌「Begin」(2009年4月号)を始め様々な雑誌に掲載されています。


そして一度見ていただきたいのが、こちらのHPです。

http://www.gozenshu9.com/
                  
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とてもユニークです。項目ごとに各蔵人が前に出て説明してくれます。
このような様々な試みで、現在売れ行きが拡大しているそうです。

そんな辻本店の自信作が、3日のイベントで試飲できますので参加者の皆様お楽しみに

今回お酒の提供をしてくださる辻本店の皆様本当にありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。


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